週に一度の硬筆の授業で・・・

毎週木曜日に硬筆の授業を行っています。先生の話をよく聞き、静かに座って丁寧に文字を書く。真剣な眼差しに、時折見せる笑顔。楽しみながらも真剣に取り組む。今日は工作を交えた授業に児童も笑顔が見えました。手紙を製作中で、手紙の文章を丁寧に書いた後、中に装飾するための季節の絵を小さく描いて、それを色画用紙で形にする。一人一人が思い思いに絵を描き、形にする。楽しい雰囲気でおこなっていました。

早く登校した児童が授業の前に作品の工作部分を完成させていました。授業中は文章を丁寧に書いた後は、工作部分の作成時では他の児童の製作の手伝いをしました。分からない児童に教えている様は、輝いて見えました。普段は教えられる側、今日は教える側に立ち中々に堂々と笑顔で出来ていました。

いつも教えられる側ばかりではなく時には教える立場を経験することで、違う角度からの物の見方を感じ、体験することでしか得ることのできない経験を得られたのではないでしょうか。今後もそういった経験を積めるように私たち指導員から経験できる場の提供を出来るように日々勉強させて頂きます。