自立活動の一つである「コンピュータ学習」にて、児童が非常に興味関心を持ち、取り組んでいます。ローマ字打ちで、ひらがなをきれいに打っていました。簡単な文章も・・・・・・・・。 迎えに来た母親に、自慢げに、これ「僕が打ったんだよ」と。この表情を見て、母親の眼に涙が・・・。これこそ、「親子愛の磨き」。非常に心温まる瞬間でした。
また、ある児童は、苦手な算数計算を、何枚も何枚も、取り組んでいました。「ここ、先生、分かんない」と。「学びの意欲」を感じます。指導員と児童との温かなかかわりを感じました。
本日より、補習授業の時間を取り入れました。数名の児童生徒の希望で行うことになったものです。各学年の学習の「基礎基本」を学びたいと・・・。この「学ぶ意欲」大したもんです。今後が、非常に楽しみです。