久喜市民祭りの出し物の中に、小中学生の鼓笛隊演奏があり、そこにくき学園の友だちが参加しているので応援に行きました。友だちの頑張る姿を見て、目を輝かせながら「頑張っているね、私もやりたいな」という言葉を聞いて、校外学習の大切さを改めて実感しました。楽しさだけではなく、外へ出ていろいろな物事に触れることで子どもたちのやる気や挑戦に結びつくことが、とても大切だと感じました。もちろん勉強も大切ですが、校外学習のような楽しみながら学ぶことも、子どもたちにとって良い刺激や心の成長へと繋がる学びになっていると感じる一日になりました。
なかなか前に出れない引っ込み思案な子が、今日の演奏を聴いて一歩前に出て、じっと耳を傾けて聞いている姿を見、興味を持つと誰でも長い時間であっても飽きることなくその場で集中できました。
私たち指導員も様々なことに興味を示し、子どもたちと共に楽しみながら一緒に学びながら共感していけるように、成長させて頂きたいと思います。