大きな体育館で行われていた「空手道の大会」を見学に行きました。幼児の部、小学校の部、中学校の部と分かれて行われていました。
本学園の児童生徒も夏休みに、火・木・土の午前中に空手道の基礎基本は学んではいたとはいえ、大会場内を入り、広いコートで、6ブロックに分かれ試合が行われていたのを見て、まず、驚きの表情が・・・・・・。
あんなに小さな子が試合をしている、女の子も試合をしている、試合前後のあいさつ・礼儀がすごくいい、友からの応援、そして選手自身が試合に臨む意気込みがいい、僕も空手道やろうかな、など。本学園の児童生徒が話をしていました。
やはり、実際に見学という体験によって、いろいろなことに気づき、感じ、これこそが「心を磨き」、豊かな人間性の向上に繋がることを改めて思いました。
子どもって、いつ、どこで、何かのきっかけで「成長」・・・・・。これでこそ、真の「就労」に・・・・。