梨狩りに行ってきました

学びある体験学習として、また、地域の方々とのかかわりとして、市内の梨園の方に、ご理解ご協力を得て、梨狩りを実施することが出来ました。

児童生徒は皆、初めてのことであり、喜びを体全体で表現していました。やったー梨狩りだぁ。「梨狩り」ってホントに行くの。私初めてです。大きい梨取ろう・・・・・・・。

梨園に実際行ってみると、腰をかがめ、下から梨を見る感じで、足が、腰が少々痛くなる感じもありました。梨園の方はいつもこういう格好で、収穫しているのかと分かりましたと、ある生徒が言っていました。この言葉にまず驚きました。見て感じ、考えたことが言えたのです。生きる力が付いている証と

実際に梨の収穫の仕方を、梨園の方から教わり、ちゃっかり「よい梨:大きいもの、甘そうなもの」をたくさん取っていました。ここでも、梨園の方のお話をきちんと、素直に聞けた結果が、よい収穫に繋がったのです。ここでも、人の話を聞くという基本的なことが身に付いている証と

本日も、意義のある体験学習となりました。よい学びとなりました。

各児童生徒は、家庭に帰り、梨狩りのことで会話に花が咲いたことでしょう。

午後の学習、いつも以上に、真剣で、意欲を感じました。梨園の方のお話があったからでしょうか・・・・。