充実し、満足感をもって・・・・

午前中は、中学生、小学生に分かれて確かな学びを・・・・・。中学生は、県立特別支援学校の過去の入試問題、そしてみんなで答え合わせ、相互学習を・・・。ここで、「支え愛、教え愛、助け愛」の雰囲気が・・・・。これこそ、将来展望した学びであり、人間性の向上に繋がっていると考えます。

小学生は、指導員の見守る中、自分でやるべき学習プリントの勉強、更には、パソコンにて、エクセル計算の基本、ワードでひらがな打ち、まさかここまで理解しパソコンが使えるとは・・・・。嬉しい悲鳴です。

午後は、体験学習中心。ビーズの作品づくりでは、ある生徒が先生役をし、他の生徒は素直にいろいろな作品を作っていました。児童生徒は、これ、世界で一個しかないものだよと自慢げな顔をしていました。非常によい学びと見えました。

その後、児童生徒全員で、公園にてフライングディスクの練習を・・・・・。ここでも、過日フライングディスク全国大会で銀メダルをもらった生徒が、他の児童生徒へきめ細かな指導をしていました。非常によい雰囲気で、友とのかかわり面で、心の成長に繋がっていると思われます。

子どもたちは、その場その場で、「・・・・成長に」。子どもって、いいですね。