本日も書道の専門の先生が来校されました。前回の確認のため、「書」についてのお話をされ、その時の児童生徒の「話を見る態度」は、非常に素晴らしいのもでした。
書道の先生からも、この姿こそが、「書」の心ですとお褒めのお言葉を頂きました。
その後、各自、今日書く言葉を決め、実際に筆をもち書き始めました。書いている姿も真剣そのもの、
先生、これどう書くの、この止め方はこれでいいのですか、はね方はこれでいいのですか・・・などなど、意欲も多々見られました。
子どもって、いろいろな体験の場を生かして成長しているのです。
最後に、発表会として、自分の書いた作品(色紙)を前に出て、みんなに見せ、「一言」言っていました。
こんなにうまく書けてうれしいです。一生懸命に書きました。上手に出来たと思います。ここが一番難しかったです・・・・。
児童生徒が、人前で、コメントが出来たことも素晴らしいことであり、自信につながったと思います。