全体活動の時間に、「現代アート」に引き続き、本日は、立体工作として、「色粘土を使っての活動」を行いました。まず、6種類の違う粘土を各児童生徒が選び(その際、上級生の配慮ある言動が見られました)、少しの時間、静ずまり(思考の時間?)、その後、手が動き出しました。すると、最初に動き出した生徒に注目が集まり、全員が粘土を小さくし、何かの形を作り始め、ピザを作る児童、花びらを作る児童、野球のボール、船、バナナ、車・・・・、すごい個性が伺えました。中には指導員がつき、作っている児童もいました。自分で考えること、自分の手を動かすことと、非常に大切なことと考えます。更に、友の作品を見て、何かを感じ、何かに気づくことも大切と考えます。この体験学習も、非常に意義のあるものであった思います。やはり「成長」につながったことでしょう。