児童生徒皆でのフライングディスクの練習をしました。その際、指導員の指示ではなく、上級生、うまい生徒が、下級生、まだ未熟な児童に教えている姿が見られました。何とも微笑ましいよい雰囲気でした。コミュニケーション力のはぐくみであり、豊かな人間性のはぐくみであると思います。あまり上手ではない児童に対し、「よく入ったね」と。その時の笑顔、意欲・前向きさにつながったように思えます。子ども同士の「言葉のキャッチボール」ほど、子ども自身を伸ばすということを改めて感じた一瞬でした。日々の子どもたちの言動、今以上にきめ細かに見守っていきたいと思いました。
また、自立活動としての時間に、2人の生徒がフライングディスクをやっていました。二人で、お互いに良い点・改良点などを話しながら(言い合いながら)やっている姿がありました。フォームも非常にきれいになってきており、輪の中にきれいに入る場面も多くなってきています。これも「言葉のキャッチボール」による成長でしょうか・・・。