ピンチはチャンス:人(友)とのかかわる力の向上

友との些細ないざこざ、これを被害者・加害者として指導も大切ですが、これを生かし友(人)とかかわる力の向上につなげてこそ、重要と考えます。そのためにも、加害者の児童に対して、毅然たる態度はもちろん、温かな心・愛情を持ち、気づかせる・感じさせる指導を継続的にすべきと思います。これでこそ、児童生徒のよりよい変容(少しの心の成長)につながります。児童生徒は、平凡な生活をすることが良いように思えますが、大きな壁・小さな壁(トラブル等)を、大人(教員・親等)の支援の工夫にて、乗り越えさせることが、真の社会人に近づくのではないのでしょうか・・・・・。「ピンチはチャンス」ということを考えましょう。