フライングディスク競技は、ディスタンスとアキュラシーの2種目あります。この2種目の練習を本日より始めました。ディスタンスは、どれだけ遠くへ投げれるかを競う競技です。アキュラシーは、標的の輪をめがけ、10回連続投げて輪に入る回数を競う競技です。本日は、アキュラシーを最初自由に行わせてみました。フォームも皆バラバラでした。でも笑顔で行っていました。各自、何かを感じて午前中の練習を終えました。午後においては、指導員が少々、投げ方を教え(手本を見せ)てみると、ある児童は、あっという間に、フォームがきれいになり、輪の中に入るようになっていました。その時の満面な笑顔、嬉しそうな表情・・・、これこそ、豊かな学びであり、小さな成長と思います。また、ディスクキャッチも20回連続、10回連続というように、落とさず片手できれいにキャッチングしていました。この急な技術の成長にも驚かされました。ある児童から、競技会に出て見たいという声も上がっていました。保護者の皆さまも、お子様と一緒にフライングディスク競技を学びましょう。これも親子愛、絆づくりの育みと考えます。ご理解いただければと思います。